緊急地震速報10月1日から

安倍総理は2、3日後に大規模の地震が発生しますと
訓練開始を指示した

今日9月1日は防災の日、
各地区で色々な訓練が行なわれている
テレビを観ていて、ふと思った。
2日後?大地震?特定地方?民族大移動?
そんなの出せるのか?

気象庁では、緊急地震速報の一般への提供開始を
10月1日とした。




仮に、10秒後に大規模の地震が
あなたの住んでいる地区でありますと
テレビ・ラジオで
緊急地震速報が発信された場合
どうする
逃げる
どこへ
どうやって

速報が出されても庶民、高齢者、身障者はその地区から
安全な地区に避難するのは不可能
ヘリコプターでも持っている人は別として

だが、ヘリコプターでも持っている人も
家族がいつも一緒にいるとは限らない


10秒でなにができる?
なんの予告もなく
緊急地震速報が発信された場合
ただ、その場から逃げる?

速報を聞いた人、聞けなかった人、真相は?
多くの人がパニックになる
車を運転なら急ブレーキを踏む人もいるだろうし
事故多発するのではなかろうか

速報も大事と思うが
被災地に食料、飲料水などの緊急支援物質の手配が大切

7月の新潟中越沖地震では
需要の少ない物資が大量に届けられて
仕分け処理に連日徹夜で復旧作業にも支障をきたしたそうだ

必要物資の数量はどこがどのように把握しているか
訓練ではそういうデータがどこでも利活用できるように
その検証が最も最優先させるべきでなかろうかexclamation×2



posted by ゴーヤン at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: Urgent Earthquake Bulletin)とは日本の気象庁が2007年10月1日から国内一般向けに速報する予定の地震情報である。震源に近い観測点の地震計で捉えられた地震波の情報を気象庁
Weblog: 災害を知るHP
Tracked: 2007-09-13 09:30
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